知的発達障害のある人たちに、様々なスポーツトレーニングと、その成果の発表の場である競技会を、年間を通じて提供している全世界的な活動である
スペシャルオリンピックス冬季世界大会が2005年(平成17年)2月26日(土)〜3月5日(土)の8日間、アジアで初めて長野で行われます。
その世界大会の開催に向けて、日本中の一人でも多くの人たちに、スペシャルオリンピックスへの関心と理解を深めていただくことを目的に企画されたのが「500万人トーチラン(聖火リレー)」です。スペシャルオリンピックスの 活動を日本中に広めることと、少しでも多くの寄付金を集め、世界大会の運営資金として提供することも目的のひとつです。
目黒区では、東京青山ロータリークラブの100周年記念事業として主催され、2004年12月5日に目黒区役所からパーシモンホールまで、トーチラン(聖火リレー)が行われました。
当祐天寺昭和通り商交会では、トレーナー購入によるサポートと第二中継地点となった十日森稲荷神社にてお手伝いをいたしました。